お知らせ・ブログ

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法人化すると税金はどれくらい安くなる?

事業が軌道に乗ってくると、個人事業主のまま続けるべきか、法人を設立すべきかという悩みが出てきます。
いわゆる法人成りのタイミングを見極めることは、経営において非常に効果的な節税対策になります。

一般的に、所得(利益)が一定の金額を超えると、所得税よりも法人税の税率の方が低くなる逆転現象が起きます。

個人事業主の所得税は累進課税のため、稼げば稼ぐほど最大45%(住民税合わせると約55%)まで税率が上がります。

一方で、法人税は利益が800万円以下の部分については軽減税率が適用されるため、トータルの税負担を抑えられるケースが多いです。

さらに、法人化の大きな武器は給与所得控除です。
自分自身に役員報酬を支払うことで、経費として計上しつつ、受け取った側でも一定額が非課税になる仕組みを使えます。

また、退職金の設定や生命保険の活用など、個人では認められない経費の幅がグッと広がります。

「そろそろ会社にしたほうがいいのかな?」という疑問に対して、弊社では具体的な数字を用いて比較シミュレーションを行います。

設立の手続きから、その後の社会保険の加入、税務署への届出まで一貫して支援しています。

宇都宮周辺で事業をされている個人事業主の方は、節税のタイミングを逃さないためにも、まずは弊社へご相談ください。

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